出会い系サイトの選び方
出会い系サイト。その傾向と対策。
ネットナンパ師が活動する場所。これを「狩り場」と言います。私はあまりこの呼び方は好きじゃないんですけどね。ともかく、ネットナンパにおいてまず重要なのがこの狩り場探しです。具体的にどこのサイトが良いのかは 「a-3.おすすめ厳選サイト 」 を見てもらうとして。ここでは 出会い系サイト をいくつかのタイプに分類し、その傾向と対策を述べます。
有料出会い系サイト
例) ご近所ナビ
妻MAP×妻MAP
今おすすめなのはズバリこれ。私がここ2年くらいで成果を上げてきたサイトの多くは有料 出会い系サイト でした。みなさんにもオススメします。理由は以下の通り。
- 競争率が低い
これが一番大きな理由。女の子は入会無料、男は有料。その結果は当然、男女比に影響します。つまり、他の 出会い系サイト に比べで男の比率が格段に少ないわけ。それだけ女の子を捕まえやすいということになります。 出会い系サイト を選ぶ際、この男女比率が一番大きな要素になります。
- 女の子がその気
ポスペ友達がどーしたとか、メルトモがどーしたとか、そんな甘っちょろいことを言っている女の子は皆無です。なんせ、はっきりと、 出会い系サイト ですから。女の子の方も目的はハッキリしております。話が早いです。ただ女の子の場合、その本音を、自分でも素直に認めていないだけです。そこはこっちが上手に誘導してあげればヨシ。
- 援交の見分けが楽
次に説明するエキフレなどのポータル系では、ごくごく普通のメッセージを装って援交を求める女の子が混じっています。けれど、有料 出会い系サイト の場合、これが分かりやすい。メッセージが「ゆきち三枚で」「ホ別2ノーマル」「2.5でどうですか」とか、最初から援交で金額まで明記されていたりする。援交が嫌な人はそういうメッセージにメールしなければいいだけです。好きな方は自己責任でどうぞ。
- 実は一番安全
モロに 出会い系サイト なので一見危なそうに思えるけど。実は、一番安全なタイプのサイトです。なぜかというと、犯罪目的の人の場合、男の人数が多くて、入会が簡単で、身元がバレにくいサイトを選ぶからです。それはどこかというと、ずばりポータル系出会いサイト。有料 出会い系サイト では携帯電話の番号が必要だったり、有料だけに管理がきちんと行き届いていたりするので、わりと安全だったりするのです。私は有料系で怖い目に遭ったことは一度もありません。
- かならず無料ポイントがつく
有料系の多くはポイント制なのですが、入会時に、かならず無料でポイントがサービスされます。つまり、最初は無料で使えてしまうということ。これを上手に活用すれば、ほとんどお金をかけずに、有料 出会い系サイト でオイシイ思いをすることができるわけだ。エクセレント! ただし、あくまでも上級者の場合ね。初心者はそんな簡単に女の子を捕まえられないので、しばらくの間は当たって砕けてください。何事も修行です。
ポータル系出会い系サイト
例) エキサイトフレンズ Yahoo!パーソナルズ ご存じエキフレと、同系サービスで後追いのヤフパー。この手のポータル系出会いサイトの特徴は、ずばり「女の子が多い」ことです。それも初心者チックな。ポータルは行けば何でもあるので、初心者な頃にはとくにお世話になるサイト。そんな流れで、女の子が多い。ハッキリ言って開設当初のエキフレは凄かったよ。入れ喰いでした。針をたらせば釣れるって感じで。
でも、今はすっかり荒れてしまい、あまりおすすめできません。理由は以下の通り。一時、有料化された直後は男が減って少し回復したようですが、結局またすぐに荒れてしまいました。
- 女の子が減った。
数で言えば今でも充分に多いんです。しかし、それ以上に男が増えてしまいました。比率で言えば今ではもう他のサイト以下。つまり、競争率が高すぎる。あまりにもスゴイ釣れ具合なので、一時期みんなが調子に乗って方々で触れ回ったツケかもしれません。今は、ほんと、サッパリです。
- 事件が増えた。
最近話題の出会いサイト関連の事件。これらの舞台となる出会いサイトのほとんどはポータル系で、あと若干は次のコミュニティ系です。で、事件の内容としては、圧倒的に恐喝が多い。基本的には美人局(女の子といちゃついていると男が現れて「俺の女に何さらしとんじゃい!」というやつ)で、慰謝料だのの名目で誠意を見せろとかなんとか要求される。新聞沙汰にならない事の方が多いので、皆さんがよく目にする拉致・監禁などの事件の影に隠れていますが、とても多いです。
- 援交の見分けがつかない。
有料 出会い系サイト では援交のメッセージは初めから分かりやすいのでいいんだけど、ポータル系ではなかなか見分けがつかない。数も多いんだけど、問題はそこじゃない。見分けがつかないことが困るんです。会ってからお小遣いなんかを請求されると腹立ちますし、時間と労力がまるまる無駄になっちゃう。
- 勧誘が増えた。
あと、かなり多いのがこれ。実際に会えるんだけど、英会話の教材とか、宝石とか、絵画とか、なんだかわかんない会員権とかを売りつけられる。それと宗教ね。意志が固い人でも引っかかってしまう場合が多いので要注意。向こうは百戦錬磨なので、断れない勧誘の仕方を心得ています。最悪の場合、怖いお兄さんたちに囲まれてサインするまで帰れないとか。
で、結論としては、ヤリ目的ならばこれらのポータル系 出会い系サイト は使わないってことりなります。この手のサイトはマジでメルトモが欲しい人向け。メールのやりとりを楽しみたい人には良いでしょう。その場合、自分からすぐに会いたがる女の子は危険なのでパスしてください。メール交換で盛り上がれる女の子をコツコツと探すこと。がっつき屋さんは美人局か援交か勧誘のエジキです。 コミュニティ系サイト
例) ご近所さんを探せ これも昔は良かったのですが、最近はイマイチです。もともと、なぜコミュニティ系が強かったのかというと、女の子が多いこと、そして女の子がウブだったことです。上手に誘えばわりとすぐにデートまで持って来れました。しかし最近のネット上に流れる情報やニュースなどのせいか、女の子の防御が固くなった。もともと出会いが目的のサイトではないので、そこらあたり、かなり警戒されていることは間違いないです。はっきり言うと、女の子が賢くなったということですね。こちらもポータル系と同様、まじめにお友達が欲しい人なんかが使うサイトです。くれぐれもすぐに会えそうなノリの子を見つけても浮かれないように。オイシイ話は99%が裏があると思って間違いありません。 無料出会い系サイト
例)なし これ系は一番使えない 出会い系サイト です。無料でまとのなサイトはひとつもありません。それどころか最近はとても悪質な”無料サイト”が増えています。無料なのは最初だけで、しばらくすると有料会員になっていて、勝手に料金が加算され後でガッポリ請求されてしまうとか。無料サイトに登録すると自動的に有料サイトにも登録され、使っていたのは実は有料の方だったとか。あるいはメールを送るのが無料なだけで読むのは有料、じゃんじゃん届くサクラのメールを読んでいたら莫大な金額が加算されていたとか。はたまた利用料は無料なんだけど規約を良く読むと「入会金3万円」とか書いてあって後から請求されちゃうとか。・・・無料サイトと言っていきながら悪質な課金をする所が増えています。くれぐれも注意してください。
結論。有料出会い系サイトが穴場!
結論としては、ヤリ目的なら有料 出会い系サイト が穴場ってことです。というか、今はもう、効率良く食うためにはこれしか残っていません。ややこしい話は抜きにして、すぐにできる。テレクラみたいなもんです。有料といってもたいした金額じゃないので、そのくらいの出費は割り切ってください。会ってお茶しても1,000円くらいかかるでしょ。ホテル代だって5,000〜10,000円はかかるでしょ。というかそもそもネットをやる為のプロバ代だって2,000円以上はしてるし、携帯電話の基本料金だってそのくらいかかってるよね。それを考えたら、 出会い系サイト に費やす3,000円/月は必要経費として安いもんだと私は思うよ。ま、気軽なテレクラだと思ってください。馴れないウチは多少の出費をしてしまうでしょうが、コツが分かれば費用も抑えられるようになります。というか、当たりが増えればそれだけ無駄な出費が減るわけで。このサイトのノウハウをフル活用して、費用対効果を上げてください。私は3,000円あれば四、五人の女の子と会えます。
あ、そうそう、テレクラで思い出した。余談だけど、ネットの 出会い系サイト のおかげで壊滅的な打撃を受けたと思われていたテレクラの方にも、少しずつお客さんが戻ってきてるんだそうです。出会い系で敷居が低くなって、このてのサービスにハマった人がテレクラにも興味を持つんでしょうか。声聞けるしね。早いしね。
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